【 ワックスとコーテイングの違い 】

両方の目的は、自動車の塗装を酸性雨や紫外線、汚れから守るものであり同じですが、カーワックスの多くはカルナバロウ(ヤシ成分の天然の蝋)を主成分としています。

塗装表面に塗り広げることで撥水効果を持たせるものです。同時に蝋の成分により、ボディ表面の艶と塗装の劣化を防ぐ効果があります。

その効果の持続性はコーティングに比べると短く、成分は雨や時間と共に剥がれていきます。

それに対して、コーティングはワックスより耐久性、持続性が高いとされています。

コーティングは、塗装の上に硬い層を定着させ、塗装面を覆い保護する違いがあります。

コーティングも種類が樹脂系、ガラス系と分かれていて、その中にも細分化されて色々なコーティングがあります。

現在はコーティングの光沢・艶・持続性・メンテナンス性からガラス系コーティングに人気があり主流になってます。

ワックスのメリット

  1. 強い撥水効果で見た目も美しい
  2. 施工は特殊な道具が不要でただ塗り込むだけ
  3. コストが抑えれる

✖ デメリットは効果が短く磨き傷が付きやすい

コーティングのメリット

  1. 1度施工したら強固な被膜により、長時間艶を保持し塗装表面を保護します。
  2. 車に汚れが付着しにくく軽く水洗いだけで済む
  3. メンテナンスが楽

✖ 施工には専門知識が必要、素人はやりにくい、一般に仕上がりや耐久性などから専門店に任せるのが一般的です。

こんな感じなのですが、ところでどれがいいの?ということですが、自分自身も愛車を綺麗にするのが大好きで、ワックスから始まって、コーテイングを施工したり色々としてきました。

コーテイングの薬剤も色々と試し、今使っているのは、『GOLD』という専門店にしか商材をおろしていない商品に行きつきました。

従来のコーテイングに含まれている鉱物油系溶剤や様々な油脂類など酸化する物質を含まない、ガラス質の2層被膜で構成された酸化しないコーテイングです。

これは超お勧めです。(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 

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