自動ブレーキは、車に搭載されたカメラやレーザーが前方の歩行者や車などを感知して衝突を避けるためのシステムです。

平成27年に新車販売された乗用車の45.4%にあたる約174万台に自動ブレーキが搭載されており、政府は32年までに、あと3年までに搭載率を9割以上とする目標を掲げているみたいです。

そこで自動ブレーキを車検項目に追加する検討に入っています。

現在の車検ではそこまでの確認項目はないのですが、自動ブレーキなどの新車搭載が進み、現状に即した制度導入が必要と判断したようです。

今、自動ブレーキシステムをはじめ、ドライバーが運転に一切関与しない高度な自動運転など色々な開発が進んできています。

事故の少ない自動運転などはよいのですが、その半面、本来の運転する楽しさ、ドライブしてワクワクする楽しさなど、失われてきているようにも感じます。

昔は成人になったら免許を取りいい車を乗ってドライブしたい、車を買ったらハンドル、マフラー、ホイールを替え自分好みの車を作っていったものです。

そういう楽しさが少しずつ無くなってきたようで寂しい感じもしますが、安全に快適に走る車を安全に整備することが使命と思っていますので、

次世代自動車のセンシングデバイス整備など積極的に取り組んでいます。

奈良県橿原市で自動車保険・車検整備・車修理・エンジンオイル交換など車に関するお悩みは瀬川オート商会にお任せください。