タイヤの交換のタイミングって分かりにくいですよね?

自分で把握できないと、まだ十分使用できるのに交換を勧められて無駄な出費が増えたり、交換時期が遅くなりすぎて大変な事故を起こしてしまう恐れがあります。

タイヤの交換時期を知っておくといいでしょう。

まず、交換しないで劣化したタイヤで乗っているとこんなに危険です。

古いタイヤで走行しているとタイヤの外部や内部の圧力に耐えきれなくなり走行中にバースト(破裂)してしまう恐れがあります。

高速道路でバーストしてしまうと、ハンドルが取られ大事故になり危険な状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

また溝の少ないタイヤで走行していても、雨の日にスリップしやすかったり、劣化してタイヤのゴムが固くなると、コーナーがスムーズに曲がれきれなく事故をおこしたりします。

大事故にならないようにタイヤを交換することは、ドライバーの大事な責任でもあります!

適正な交換時期は4年です。しかし走行の状態などで早まってしまうこともあります。

タイヤの交換の目安としてよく言われるのは、溝の減り具合です。

それとたとえ、走行距離が少なかったとしても、タイヤは3年~4年経つとゴムが劣化し、ひび割れが見られるようになります。

タイヤがバーストしてしまわないように最低でも4年前後の交換を考えてえおきましょう。

タイヤは走行距離の長い方が劣化や減りが早いように思われがちですが、決してそうではありません。

それよりも車庫入れでハンドルをよく切ったり、街乗りで停止、スタートの多さが劣化が早まりますので、気をつけましょう!

【 タイヤのチェックポイント 】

① 製造年をチェック!

 

タイヤには製造年月日がわかるように製造年週が刻印されています。

4ケタ~6ケタの数字で、下2ケタが製造年 その2つ前が製造年週です。

たとえば、『1912』なら2012年の19週目で、5月ぐらいのタイヤという事です。

 

 

② ひび割れやキズ、亀裂をチェック!

タイヤのサイドを見てみて、しわが寄っていたり、溝と溝の間がひび割れしていないかチェックします。夏場、路面の温度が高くなってくるとひび割れしたところから亀裂となり、最悪タイヤ自体がバーストしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

③ 溝の減り具合をチェック!

タイヤの使用限度は残り溝が1.6mmで、それ以下では車検が通りません。

しかし性能が急激に落ちてくるラインは3.2mmです。

これを超えるとクルマ本来の性能を出しにくくなります。

とくに高速走行時、濡れた路面でのブレーキ性能が極端に落ちるので、3.2mmくらいを交換時期の目安にしたほうが良いでしょう。

タイヤは消耗品ということを常に意識して、適切なタイミングで交換し安全なカーライフを送りたいものですね。

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