ブレーキパッドの交換って意外と高いですよね。

なるべく交換費用は抑えていところです。

交換費用を抑えるためには、ブレーキパッドが減らない運転をすれば良いわけですが、どうすればいいのでしょうか?

車のブレーキの構造はブレーキディスクが回転しているところを、両側からブレーキパッドを挟み込み、摩擦を生じさせて回転を止めるように出来ています。

 

 

 

 

 

 

減らないようにするには

① ブレーキを踏まない

踏まなければ、ブレーキパッドを消耗させない事ができます。

ブレーキを踏まないのは、ぶつかる!ってと思いますが、エンジンブレーキという方法があります。

下り坂や停止前に、ローキアに入れてエンジンブレーキを使用することによって、ブレーキパッドの消耗を抑えることができます。

また、摩耗によってパッドが熱を持つと、ブレーキの効きが一時的に悪くなってしまうことがあります。

それを避ける意味でも、上手にエンジンブレーキを使用するようにしましょう。

少し面倒に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、エンジンブレーキを使うことによって、ブレーキパッドを長持ちさせることができるだけではなく。安全に走行することが出来るでしょう。

②スピードを出しすぎない

スピードを出しすぎないのも大切です。

スピードをだしていれば、それだけで減速しなければならない機会が多くなります。

特に頻繁に急ブレーキを踏まなければならないような運転をしていると、ブレーキパッドはそれだけで速く消耗してしまいます。

こういった運転は燃費にも悪影響ですし、エンジンや排気系、さらにタイヤなどにもダメージを与えることになります。

なので、スピードは控えめに安全運転をすることが、車をいたわることに繋がります。

ブレーキパッドがなくなってしまうと、ブレーキが効かなくなるので非常に危険です。

また放っておくと、ブレーキパッド以外の部品も壊れてしまうこともあり、修理費用がさらにかかることになるかもしれません。

車を乗る以上、消耗品の交換は必須です。

ブレーキパッドが減ってきたらケチらずにしっかり交換しましょう。

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