あおり運転などの影響で、ドライブレコーダー販売台数が4割増しになっています。

 

 

 

 

 

 

ドライブレコーダー販売台数は前年度比38%増しの109万台と大幅に増加しているようです。

あおり運転による交通死亡事故の発生や、ドライブレコーダーに記録された危険なあおり運転が報道されたことなどから、需要が急増し、大幅に販売が伸びています。

2017年はあおり運転が発端とされる死亡事故の報道を受け、10月中旬以降、販売が急伸。

月別の販売台数を見ると、1~9月期では前年度期9%上回る程度だったが、10月は前年同期の2.6倍、11月が2.4」倍、12月が1.7倍と大きく伸びた。

メーカー数とモデル数ともに増加傾向にあり、2017年は70強のメーカーから600以上のモデルを販売しています。

2017年に販売されたドライブレコーダーの機能面では、車が急ブレーキなどの突発的な衝撃を受けた際に役立つ衝撃検知機能の搭載は数量構成比で9割をこえています。

前方衝撃警告機能や車線逸脱警報機能といった運転支援機能は前年比の19%から31%へ、夜間モードは60%から68%へと拡大しています。カメラの画素数別では200万画素以上が前年の73%から78%へと拡大しました。

そして今回紹介するのはユピテルから出ている業界初の全方位の記録が可能なドライブレコーダーです。

従来のドライブレコーダーでは、車両の前方しか記録できないため、側面や後方が視界となり、万が一の時の情報が映像に記録されていない場合があります。

 

 

 

 

 

 

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