猫は狭くて、暗くて、暖かいところが大好きです。

そんな猫たちにとって、車のエンジンルームは最適な場所です。

しかし、猫がエンジンルームに入ったままエンジンを始動すると、音と振動に驚いて慌てて逃げようとします。

その時にベルトなどに挟まれてしまうというトラブルが発生します。

自分も何度か依頼を受けて、お客さもの車の所へ駆けつけたことがあります。ちょっと悲惨でした・・・

そのような事故が起きてしまう事は持ち主にとって切なくやるせない気持ちになりますよね。

 

 

 

 

 

 

【対処方法その1】

事前に防ぐ方法として、確実なのは、外から猫が入り込まないガレージに車を補完することですが、車を駐車するのは自宅だけではありませんし

外出先でそんなガレージが確保できるとは限りません。

【対処方法その2】

猫はとても臆病な動物です。音や振動には非常に敏感で、どんなに寝ていても大きな音がすると起きて移動します。

そこで有効なのが、クルマに乗り込む前にボンネットをバンバンと叩き、こちらの存在を気づかせる方法です。

そうすることでエンジンルーム内に音が響き、猫が逃げ出してくれます。

【万が一】

万が一、ベルトなどに巻き込んでしまった時は、ご連絡ください。

巻き込んでしまったら、エンジンや補器類にダメージを与える恐れや、ハーネス類を巻き込んでしまったら、故障やトラブルの原因にもなりますから

プロにお願いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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