救急車、車検整備させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジン冷却水を交換せず放置すると腐食等により冷却水漏れを起こしオーバヒートし、

エンジンが壊れる可能性があります。

エンジン冷却水はエンジンの熱を吸収してラジエータで放熱することにより、

エンジンを冷却しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷却水は使用し続けると少しずつ蒸発していき、量が徐々に減っていきます。

また、ラジエーターなどに不具合があり、冷却水が漏れてしまうことで冷却水の量が減ってしまうこともあります。

冷却水の量が不足したり漏れが発生している場合、エンジンが十分に冷やされないため

オーバーヒートを引き起こしてしまう恐れがあります。

 

定期的に冷却水の残量が足りているか、漏れがないか確認し

残量不足や漏れがある場合はすぐに補充・交換する必要があります。

 

 

” 交換の目安 ”

2年~3年 車検と同時に交換することをオススメします。