エンジンオイルを交換するのは大切だとわかっているが、どれを選べばいいのか?

値段? メーカー? 純正オイル?

☆ 車種・車の使い方・走行距離に合わせて選ぶことが大切なんです。

オイル選びで決め手となる3つのポイント

① 粘度(硬さ)で選ぼう!

エンジンオイルには様々な粘度(硬さ)があります。

この硬さは硬ければいいとか、柔らければいいとかではないのです。

乗っている車種や距離に合った粘度を選ぶことが大事なんです。

最近のエコカーといわれる車は0W20という柔らかいオイルを入れることが多いです。

② ベースオイルで選ぼう!

ベースオイルには『化学合成油』『部分合成油』『鉱物油』の3種類があります。

粘度では、硬さでどっちの性能がいいとかいうことは無いですが、

ベースオイルの種類は『化学合成』⇒『部分合成』⇒『鉱物油』という順番で、化学合成がすべてにおいて性能が良いです。

当然、化学合成の方が高いオイルなので、その辺はお財布との相談になります。

③ 品質で選ぼう!

ここはちょっとややこしい話になりますが、API(アメリカ石油協会)とILSAC(日米自動車工業会)によって定められている性能品質グレードです。

耐久性や保護、洗浄性から排出ガス規制対応まで細かく規定されています。

エンジンオイルはガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用があります。

ガソリンエンジンはSAから最新のSNまで

ディーゼルエンジンはCAから最新のCJ-4まであります。

最新のグレードを選べば間違いないでしょう!!

オイルって奥が深いです。その分かりにくい性能をテスター機で見ることが出来ます。

気軽に『オイル性能テストを見たい!』と気軽に声をかけてくだい。

こんなオイル性能をみるテスターがありますので、見てください!

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県橿原市で車検整備・車修理・エンジンオイル交換など車に関するお悩みは瀬川オート商会にお任せください。